ツインソウルの男性に愛と恐怖心という矛盾した感情を抱く理由3つ

ツインソウルと出逢った方はお相手の男性に対して、どのような感情を持っているでしょうか。まだ出逢っていない方は、男性にどのような感情を持つと思いますか?

ツインに抱く感情は、大きな愛情、嫉妬、慈しみ、悲しさ、その他言葉にできない様々な感情があります。今までの記事ではこのような感情について書いてきましたが、まだ説明していない感情がありました。それは、「恐怖心」です。

どのような恐怖心かと言うと、得体の知れない大きな不安感に襲われ、すぐに全力で逃げ出したくなるような恐怖心です。「畏れ」と書いたほうが意味が近いのかもしれません。大自然を目の前にしたとき、美しさを通り越して、畏れを感じるときのような感じです。世の中には怖い人がたくさんいますが、まだツインほど怖い人にはほかに出逢ったことがありません。

初めて彼に会ったときから、その恐怖心は存在し、サイレント期間の今でもその感情を思い出して、彼と離れて良かったと安堵することもあります。時間が経過していくほどに、恐怖心が大きくなっているように感じます。一方で、ツインに対する大きな愛情もあり、涙が止まらなくなるほど、「愛してる」という感情を心の奥底から感じている面もあります。

ツインに対して抱いている感情の中では、愛情が一番大きいですが、それに匹敵するくらい恐怖心があるのです。ツインは素晴らしい人だし、以前書いたように人として世界一尊敬している人でもあります。しかし、一方で世界一怖い人でもあるのです。

大好きなツインにそのような感情を持ってしまうことを、自分自身、受け入れられなかったので、向き合ってきませんでしたが、その事実とやっと向き合う覚悟ができました。なので、なぜツインに恐怖心を抱いてしまうのか説明します。

理由① 自分の嫌悪する価値観やものを持っているから

ツインソウルは性格が正反対であるため、お互いの価値観や持っているものに生理的な嫌悪感を感じてしまいます。彼の場合は、権力、贅沢な生活、大勢の人と築かれた人間関係などを大切にしていて、「個」よりも「集団」で動き、その中で自己顕示欲を発揮するような生き方をモットーとしていました。彼と正反対の生き方・価値観の私からすると、彼に対して生理的嫌悪感を感じる部分も少なからずあります。

このような価値観の違いを乗り越えるのも、ツインソウルの試練と言われていますね。サイレント期間の今は精神的に成長したおかげで、色んな人の価値観を受け入れられるようになり、彼の価値観にも嫌悪感を感じなくなりました。この試練を乗り越えたときのサインは、「まあ、彼は彼でいいんじゃない。私は私の生き方をするだけだし。」という気持ちを持てたときでしょう。

理由② 魂の片割れがエゴのある人間の体に入っているから

ここから先は、かなりスピリチュアルっぽいことを言ってしまいますが、お許しください笑。
ツインソウルは魂の恋の相手です。生まれて来る前に出逢う約束をしているかもしれませんし、前世でも何か縁があったのかもしれません。

しかし、そのようなツインとの約束や縁に関する記憶が全くない状態で、魂の片割れという非現実的な存在が現実の社会で人間の体に入り、全く別の経験を積んで、一人前の人間としてエゴを持って存在しているということは、ある意味恐怖そのものだと思うのです。

だから、ツインの魂がエゴのない木や花に入ってくれていたほうが、恐怖を感じることなく愛せていたでしょう。ツインに感じる得体の知れない恐怖感はこれが理由です。

理由③ ツインは自分の「全て」だから

ツインの存在は自分の「全て」だと感じますが、そのせいで一緒にいることが恐くなってしまいます。しかし、普通の恋人同士や夫婦がお互いを自分の全てだと感じる感情とは、完全に別物です。

ツインと出逢ってから悟った自分の「全て」とは、今の自分の人生だけではなく、生まれてくる前のどこかにいた自分、この世を去ったあとにどこかに行く自分、そして地球や宇宙、目には見えないものを含め、自分の体を超越したものが「全て」なのです。

つまり、『自分の「全て」=宇宙のすべて=ツインソウル』と思うようになります。そして、このような自分の「全て」が、一人の人間の体に収まっているので、その人を目の前にすると恐怖心を抱いてしまうのも、当然と言えるでしょう。

ちなみに、なぜ「自分の全て=宇宙の全て」なのかと言うと、エゴを捨てていくことで、自分と外の世界という境界線がなくなっていき、宇宙全体に自我が芽生えてくるようになったからです。

そして、宇宙への自我が強くなっていくほどに、それに比例してツインの存在も大きくなり、一緒にいることの恐怖心が大きくなってしまうのです。サイレント期間で修行のような日々を過ごし、エゴを捨てきることができたら、恐怖心がなくなって、いつかはツインと一緒にいたいと思えるようになるでしょう。

おわりに

今回は、今まで書いたことのないことを書いたので長くなってしまいました・・・。ツインソウルとの恋愛では、甘い時間を過ごせるのはツインソウル病がひどい最初のころだけで、後になればなるほど、出逢った本来の目的を果たすために、厳しい現実を乗り越えていかなければならなくなります。

ツインへの恐怖心も、何年後、何十年後と経てば、自分の道を進んでいくために重要な感情であったと気が付くことになると思います。

真実の愛「ツインソウル」とは何か。宇宙の視点から全て語られる最高傑作

コメント

  1. Y子 より:

    はじめまして
    ツインソウルで検索して調べていたら、たどり着きました。

    私のツインに会ったのは、4年前です。
    辛い事があっても気持ちを抑えて行動できた筈なのに、その時は何もかも出来なくなってしまいました。

    それから、偽ツインに会い、さよならしようとした時にまた再会してしまったのです!
    (偽ツインは、本物に会った時に、偽物とは関わらないでほしいと声が心の中から聞こえてきたので連絡先など削除してしまいました。あと本物は、偽物と違ってとても強いので、そのまま向き合うには困難だったと思います。)

    雷が落ちてきて、まさか!この人が私の…状態で、今も恐怖心やらドロドロした感情と日々向き合っています。(しかも、相手は先に気がついていたので、長く待たせてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです)

    偽ツインと居た間も宇宙の事や、見えない世界の知識などを得たので無駄な時間を過ごした訳ではなかったと思うのですが、宇宙のエゴと聞いてハッとしました。

    そうなんですよね!宇宙には二人しか居なくて、他の人は他の宇宙(世界)の人で、重なりあった所を見せてくれたんだなとは思ってたんですけど、そこ止まりでした。
    気が付かせて下さってありがとうございます!

    他の記事も読まさせていただきます。

  2. あかり より:

    迷いもたくさんありますが、きっとこの人だろうと思う人と出会い、世界の時間が止まりました。

    というか周りがスローモーションでした。
    目と目が合って、2〜3秒が永遠でした。

    このブログはとても素敵で、理解できることもとても多くて素敵だと思います。

    だけど、のたうちまわってる時にネットで調べて、この呪いの言葉にたどり着きた時に思ったことがあります。

    批判したいわけじゃないのです。

    ツインとはもう一人の自分なのだとしたら、恋の相手ではありません。

    自分に愛しても、恋するっておかしいです。

    恋愛なんかじゃないです。
    恋愛や恋ならソウルメイトではないでしょうか。

    本当に前世に会った記憶が蘇るとかは、ソウルメイトではなくツインソウルなのでしょうか?

    一つの魂が2個〜12個に分裂し、そんなに何度も出会うのでしょうか?

    別れて一度も会うこともなく、突然会ってしまうこともあるんじゃないでしょうか。

    見覚えないけど、怖いほど存在感が凄すぎる!という場合もあるんじゃないでしょうか。

    色恋、そんなものには収まらない、この想いはもっと果てがないと思います。

    恋愛ごっこをするために出会ったわけじゃない、もうどうしようもなくて、そんな生易しいもんじゃなくて、言葉はいちいちナイフのように深く突き刺さる。

    突き刺したほうも、悲しい顔をする。
    疲弊しても、絆は変わらない。

    私は怖くてなぜか嫌悪感があり、彼に指一本触れられません。
    相手も私を嫌悪して触れません。

    6年間、お互い指一本触れたことありません。

    お互いがそうなのです。
    恋愛なんて始まらないです。

    だけど、会えば他の誰も癒せなかった傷さえ数秒で癒してくれる。

    ずっと一緒にいても、話は尽きず私の恥ずかしくて隠していた醜いところを一瞬で見透かして、私も彼の鉄壁の仮面を一瞬で剥いで、
    大げんかして、もう無理や!って大泣きしても、1時間後には仲直りしてます。

    彼も私もずっと友達です。
    一緒に恋人みたいな事をするなんてゾッとします。

    自分にキスする感じ。
    自分に欲情します?
    ちょっと気持ち悪いでしょ?

    でも、心から信頼して愛してるのです。
    彼に出会い、物の考え方、見方、世界が180度変わりました。

    世界の見方が変わって、私の世界が動き出しました。

    本当に色々気付かされました。
    きっと彼も同じだろうと、なんの根拠もなくそう思います。

    私はおおざっぱ、彼は超神経質。
    チグハグなのに、同じことに没頭したりしてます。

    そういう形がしっくりきますw

    分かりませんが、自分の出会った相手の正体がどうであれ、自分がしたいことが進むべき道だと思います。

    その先に彼が居ようと居まいと、彼が幸せに暮らして彼の人生も輝いていたら良いなと思います。

    長文失礼いたしました。