ツインソウルに対するエゴの正体がわかり、ついに手放すことができた!

こんにちは!伊波です。

ツインソウルの記事を書くのは1週間振り。でもまだ1週間しか経っていないんだと思うほど、精神的な成長がありました。

ツインソウルと出逢う人って、出逢う前から魂がグングンと人の何倍もの速さで成長したがっているから、運命によって辛い道を歩まされるけど、出逢ってからはさらに速いスピードで成長していっているような気がします。

いったいこの1年数ヶ月の間で、どれほど精神的に成熟できたのでしょう。きっと、何十年分もの精神的成長があったと思います。だって、毎日何時間も泣き続けるような日々を送るほどの苦労や辛さって、かなり過酷だった過去を振り返ってみても、経験したことがないです。

魂というものが、苦労によって磨かれ次元が上がっていくものだとしたら、出逢う前と今では天と地ほど魂のレベルが違うんじゃないかなと思います。

そうそう、この1週間で、エゴの正体がわかってきました!エゴって抽象的すぎるし、広義的すぎるし、今までよくわかっていませんでした。私の気付いたエゴは、「ツインソウルに現実的な意味で助けてもらおうとしていた」こと。この言い方じゃ、わからないですよね。わかりやすく説明します。

ツインソウルが出逢うのは、お互いがお互いを必要としているときで、実際に助けられることばかりです。でもそれは現実の世界、つまり3次元の世界の話ではなく、もっと高次元にある精神的な面において助けられていました。例えば、過去に負った心の傷や疲れを癒してもらったり、生命エネルギーが湧いてきたり、愛や宇宙について悟ったり。

だけど、現実の世界では、ツインソウルは助けてくれる人ではありません。白馬の王子さまでもないし、あしながおじさんでもない。

あくまでも、現実を変えるのは全て自力で、精神面での悟りや癒し、エネルギーを3次元の世界で発揮させるのは自分自身。それなのに、ツインソウルの彼に助けてもらえるんじゃないかと、どこか期待していました。

私のようなエゴを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、これはツインソウルと出逢った誰もが抱いていてもおかしくないエゴなのだと思います。なぜなら、自分にないもの全てを相手が持っていて、補完的関係にある人だから。

本当は現実の世界でも補い合い助け合えば、究極の相互作用を生じさせることができる相手。なので、現実の世界でも助けてほしいって思うのは、自然なことだと思います。

でも、3次元の世界でもお互いにサポートし合えるようになるのは、様々な試練を超えた後なんじゃないかと思います。それは、言葉で、行動で信頼関係を築いていかないとできないことだから。今はまだまだそのような段階にはほど遠いです。

最近まで、様々な問題を抱えた苦しい状況から助けてほしいと心のどこかで彼を頼りにしていました。でも、それがエゴだと気が付いたのです。

それで、抱えている問題を全て自力で解決することこそ、本来やるべきことで、それによって精神的に成長するのが目的であると気が付きました。そしたら、エゴ、そして彼への執着も本当に手放せたような感じがしました。

それからは、顕在意識で彼のことを考える時間が少なくなりましたが、普通の恋愛が終わるときのように「目が覚めた」ということもなく、いまだに初めて会った日から迷い込んだ精神世界にいるような感覚が続いています。

きっと、何十年も経てばいつかは顕在意識から完全に彼がいなくなる日が来るかもしれませんが、永遠に「目が覚める」ことはないのでしょう。

精神世界の「愛」を知りたい方へ