ツインソウルの男性の嫉妬は大きな愛の証拠だと女性が受け止めるのも大切

彼と出逢って、初めて愛というものを知りました。

ツインソウルの男性の愛っていうのは、少しの穢れもない、純粋で大きな愛。直接魂にまで届いて、包まれるような感覚になります。彼のことが大好きだからもちろん拒絶なんてしないけど、その愛を受け入れるかどうかを頭や心で判断する暇もなく、直接魂にズドンと入ってきます。

それまでに与えられていた愛は、純粋な愛じゃなく、穢れが混ざっているような感じの愛だったので、拒絶感があり、受け入れられませんでした。両親から「愛してるよ」と言われても無理矢理押し付けられているような感じで、やはり心が拒絶していました。

愛を言葉で伝えられたわけでもないし、行動で示されたわけでもない。ただ、彼の視線から愛に包まれるような感覚になるのです。愛が重いか軽いかで言ったら、重い。でも、愛が重いのは、本物の愛の証でもあると思います。

サイレント期間の今は、もうその愛を与えられたときにどんな感覚だったか薄れてきていますが、とても心地よかったのを覚えています。

自分の人生や自分の体、全てを預けたくなるような大きくて温かい愛に包まれる感覚は、優しい光に包まれた天国にある雲のベッドで眠っているかのような心地よさ。それを彼以外の人で経験することはないでしょう。

「ツインソウルの男性は、大きな愛を与える側で、女性はその大きな愛を受け止める器」だと、他のブログで目にしたことがありました。

きっと、サイレント期間に入ってしまったのは、まだ私が彼の愛を受け止められるほどの器が完成していなかったからだと思います。彼が嫉妬してきたときに、何度も無視してしまったことがありました。

嫉妬が激しいのも愛が大きい証拠なのに、その愛と向き合わず、「なんで恋人でもないのに嫉妬してくるの?彼の機嫌を良くするために嫉妬させてしまったら謝らなきゃいけないの?」と現実的に、冷静な考え方をしてしまっていました。

そうやって、何度も無視してしまったせいで、彼との間に大きな距離感ができてしまったのだと感じています。お互いに気持ちを分かり合っているのに、私が彼の愛と向き合わなかったせいで彼も愛を隠すようになってしまったから。

後悔はしないタイプだけど、このことだけは後悔しています。自分の高いプライドを捨ててでも、向き合わなきゃいけないもの、大切にしなきゃいけないものがあったのに、それを無視してしまったこと。

だから、サイレント期間に入る前の方がいらっしゃったら、私のように後悔しないよう、お相手の嫉妬を受け入れてほしいです。嫉妬を受け入れることは、お相手の愛を受け入れることと同じ意味を持っています。

精神世界の「愛」を知りたい方へ