【HSPと食材】肉を食べると頭痛&イライラする原因

HSPの人が肉を食べると不調になることは、以前「HSPの人が食べると不調になる食べ物について」で少し触れました。HSPの人でも食材に対する敏感さは個人差があるので、肉を食べても体に何の悪影響も出ない人もいるでしょう。

しかし私からすると、肉は因縁の相手であり、もっと詳細にまとめてく必要性を感じたため、今回はHSPと肉の関係に的を絞って書くことにしました。

HSPが肉を食べると体に現れる症状

肉を食べたあと、私は主にこの2つの症状が体に起こります。
・頭痛
・イライラして攻撃的になる

面白いことに、食べる肉の種類によっても症状の出方が全く違うのですよね。

牛肉 → 頭をきつく締め上げられているような圧迫感のある頭痛があります。脳の血管がドクドクいっているのがわかるくらい、脳に血が上っている感じがします。 また、牛肉は性格への影響が一番大きく、攻撃的になったり短気になったりします。ですが、何か勝負事の前だったり仕事の大事な交渉の前に食べると、攻撃的になる作用が良い方向に働き本領を発揮できるので、たまに食べますよ。焼肉に行っていい肉をたくさん食べても、あまり症状がでないと感じるので、安い赤身のオーストラリア産とかアメリカ産の肉のほうが症状がでます。

豚肉 → 豚肉は特にストレスがたまっているときほど摂取した時の体への影響が大きいと感じます。ストレスが溜まっていないときは不調が出ないときもあるのですが、2日間ぐらい頭痛がするなと思って原因を考えると、2日前に食べた豚肉がいけなかったのかと後になって気づくことがよくあります。性格への影響はあまり感じません。

鶏肉 → 一番ひどい頭痛を引き起こすので、普段は食べないようにしています。牛肉を食べた後の圧迫感のある頭痛はそれほど不快ではないですが、鶏肉を食べた後のチクチク針で刺されているような頭痛は非常に不快な痛みです。性格への直接的な影響は感じませんが、チクチクする頭痛の不快さから怒りっぽくなってしまうときもありません。

ちなみに、一番体に不調を起こす肉の部位は、鶏のレバーです!!
チクチクチクチクと頭を刺されっぱなしで、食べてから2日間は自暴自棄になり何もしたくなくなりました。

HSPの人が肉を食べると不調が現れる原因

なぜこのような不調が出るのか考えたのですが、それは動物の負のエネルギーが関係しているのだと思います。牛・豚・鶏だって感情がある生き物ですし、人間と同じように死に対する恐怖が本能に備わっているはずです。

死の直前に動物の体は負のエネルギーに満たされ、その肉を食べることによって、同時に負のエネルギーを体に取り入れているのではないでしょうか。HSPの人はエネルギーに敏感だから、そのエネルギーを取り込むと体に不調が現れるのでしょう。

また、飼育の環境にも問題があって、本来の習性を完全に無視し、ストレスがたまる環境で育てていることも負のエネルギーがたまる原因にもなっているしょう。ちなみにその情報源は少し前のDAYSというフォトジャーナリズムで手に入れました。

私は原因を本気でこのように思っているのですが、体に起こる不調の原因をもう少し現実的に説明するためにネットで調べてみると、どうやら肉を過剰に摂取し、体が酸性体質になることで怒りっぽくなることがあるみたいですよ。

しかし、私は過剰に摂取していないし、少量でもすごい体に影響があるのですが・・・。肉を食べると体に悪影響が出る原因は明確にはわかりませんが、少量でも悪影響が出るというところは、やはりHSPだから起こってしまうことなのでしょうね。

肉を食べると体にこのような不調が出てしまいますが、肉は普通の人と同じように好きですし、肉なしの料理ってとても寂しいので、いつも量を守って食べています。他のHSPの方は肉を食べても大丈夫なのでしょうか。とても気になるところです。