ツインソウルと出会って初めて涙を流すときの感情とは

ツインソウルと初めて会った日からしばらくの間、複雑な感情が入り混じった涙が溢れだしてきました。それは私だけではなく、出逢った方全てに共通すると思います。これも、ツインソウルとの出逢いの大きな特徴ですね。

私は、初めて会った日、彼の前で泣きそうになるのをこらえましたが、家に帰ってから何日間もずっと泣き続けました。「泣く」というより、みぞおちや胸からあふれる感情と共に、勝手に涙も溢れだしてくるような感じで、初めての経験に、自分自身も何が起きたのかわからなかったです。

その複雑な感情を説明するのは難しいので、今までは、それがどんな感情であったか、あやふやなままにしてきました。ですが、ブログを書いて頭を整理していくうちに、少しずつ説明できそうな気がしてきたので、今回は、どのような感情であったか書いてみます。

ツインソウルと出逢って初めて涙を流すときの感情

・ずっと会いたかった人に会えた感動

ずっと前から無意識のうちに探していた人をやっと見つけられたような気持ちでした。両親や親友よりも、はるかに縁が強く、心の底から大好きな人と再会できたと、感動しました。

・恍惚とするほどの幸福感

まるで天国にいるのではないかと思うほど恍惚とした気分になり、あまりの幸福感にぼーっとしていました。一生分の幸福を一度に経験してしまったかのような感覚。今後、彼と会えなかったとしても、出逢えただけで幸せな人生を送れると約束されたような、不思議な気持ちでした。

・本当のおうちに帰れたかのような安心感

きっと、魂が一番安心できる場所って、ツインソウルのそばだと思います。包まれるような安心感がありました。本当の「帰る場所」っていうのは、家や故郷じゃなく、「人」なんだなと後になって思いました。

・心の傷や人生の疲れが癒されていくことへの感謝

出逢うまでには苦労が多い人生を歩みますが、その道のりで心が傷つけられ、人生の疲れがたまっていきます。それは再生不可能と思うほど深刻なものなのですが、出逢った日からそれが奇跡のように癒されていきました。神秘的な力で治してくれた相手への感謝の気持ちでいっぱいになりました。

一方で、不安や悲しさなども感じました。

・彼がツインソウルだと気が付いてくれない切なさ

私は、彼の姿を見てすぐにツインソウルだと気付き、会話中何度も目を見開いて見てしまうほどだったのに、彼は何かに気づいている気配がありませんでした。当時、ツインソウルについて知りませんでしたが、「私は気づいたのに、彼は気づいてくれなかった・・・」と、とても切なかったです。

・知らない世界に来てしまったかのような怖さ

自分が物質世界から精神世界に移動してしまったような感覚で、どこか知らない世界に来てしまったという大きな不安に襲われました。見える世界は変わらないけど、自分のいる世界が変わってしまった感じで、時空の感覚が今までとは全然違い、少し怖かったです。

・全てが「偽物」になったことで全てを失う悲しさ

ツインソウルという、この世界の「本物」の存在が現れたことで、自分の人間関係も生活もすべてが、何の意味も価値もない「偽物」でできているとわかってしまい、全てを失う悲しみを感じました。

・この先の運命が見えたせいで、強まる不安

過去、現在、未来がつながる感覚を覚えたのですが、そのとき、未来がどうなるかも見えてしまいました。心が壊れそうなほどの辛さを抱え続けて、毎日泣き続け、孤独な生活を送る日々が何年間も続く未来を。

出逢わなければ、偽物の幸せでも満足できていたはずなのに、それができなくなったせいで、苦悩の日々を過ごす自分の未来が見えました。そして、「そんな未来になるなら出逢うんじゃなかった」とほんの少しの後悔を感じつつ、大きな不安に襲われました。

おわりに

ツインソウルに出逢った日、このような色々な感情が一度に押し寄せてきて、かなり混乱してしまいました。あの日から1年以上が経過して、やっとそのときの感情を整理することができました。今回説明した感情について、ツインソウルに出逢っていらっしゃる方には、共感していただけるのでしょうか?

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